掲載日2026年01月13日
みなさん、こんにちは!大分市緑化推進協議会事務局です。
今回は、令和7年7月11日(金)に実施した「学校の木と友達になろう事業」の様子をお伝えします。
「学校の木と友達になろう事業」は学校の校庭の樹木を観察し、木に名札を取り付け自然と触れ合うことで緑の大切さや役割を学びます。
全3回実施予定で、1回目となる今回は木に興味を持ってもらうという目的で、森の先生と児童たちが校庭の樹木を観察しました。
今年は、寒田小学校4年生の児童が参加しました。
児童たちは、6つの班に分かれ、1つの班に森の先生が1人引率しました。
校庭には40種類を超える木がありました!
児童たちは、森の先生に積極的に樹木についての質問をし、関心を深めていました。
↓樹木観察の様子です。
児童たちは最後まで楽しく観察し、とても有意義な時間となりました。
次回は、校庭の樹木に名札をつけていきます!